新井サンポ先生ってどんな人?


1969年1月5日生まれ。神奈川県生まれの生粋の日本人。
「サンポ」という名は、ネパール「スンダリジャル」寺院にて
お師匠様「ケツンサンポ・リンポチェ」から授かったお名前。

大学卒業後、一般企業にてサラリーマンとして就業され、同時期よりカウンセラーとしての活動を始められました。

たくさんの方から感謝の声をいただいても、「それは一時の気休めに過ぎないのではないだろうか」、「本当にこの人のためになったのであろうか」と、普遍的な真理のような指針が自分の中に存在していないことに、仕事は順調に進み、カウンセラーとしての評価も高まったものの、いつも自問自答の日々を過ごされていたそうです。

そんな生活を続けられていたある日、一冊の本からチベット仏教の「ゾクチェン」を勉強したいと感じられ、全てを投げ出しバックパッカーとして中国に渡り、その後チベットへと渡られました。
初めてのチベット入国は、体調不良により短期間のものでしたが、そこで決意を固められました。一時帰国後、再びサラリーマンとカウンセラーという生活を続け、資金をため、伝統的なチベット仏教を学ぶため、ネパールにあるチベット仏教ニンマ派の寺院、「スンダリジャル」に入り、僧侶としての生活を始められました。

何年にもおよぶ長い修行生活の果てに夢であった「ゾクチェン」を習得され、生涯ネパールで僧侶として生きていくと心に決められた矢先、お師匠様の命により、日本国内においてもチベット仏教を学べる場を作るべく、2005年日本に帰国され、ナムギャルを設立されました。

現在月間70件以上のカウンセリングと10件以上のお勉強会を開講されています。

甘えてしまうのですが、生徒一同、お身体にお気をつけてといつも願っています。

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