[イベントレポート]萬灯明会

イベントレポート 2018年

概要

日時:平成30年12月16日(日)10:00~14:00
場所:横浜のお寺 オーセル・ゴンパ

スケジュール

10:00

開門

10:30

法要
法会
法要 タシゲバ、リオサンチュウ
三仏画開眼魂入 ラプネー
表白文 奉読
祈願・回向
―不動堂へ移動―
千手観音御開帳
般若心経 奉読
―本堂へ移動―
新井先生 ご挨拶

12:00

共祝膳 昼食
大BOSATSU大会
般若心経~萬灯明に心をこめて~

14:00

閉会

感想

 昨年の萬灯明会で仏陀立像の開眼法要を行ってから一年が経ち、今年は三大タンカ(仏画)の開眼法要を行うことができました。
 三大タンカの仏様は、トーマナクモ、ツォゲ―トゥティック、カンドトゥティックです。
 チベット仏教ニンマ派ではとても大切にされている仏様です。
 また今年は千手観音菩薩像の御開帳も行うことができました。
 今年の萬灯明会は生後数ヶ月の赤ちゃんから様々な方と共に御祝いすることができました。
 仏教グループナムギャルが皆さんが集え心安らげる場所であることが感じられ嬉しい一日となりました。
 これからも、より多くの方が心安らげる場となるようにと思います。

 最後に新井先生のご挨拶の言葉を引用したいと思います。
『沢山の仏様に見守られ私たちは人生を歩いています。いついかなる時も見守られています。その仏様達に向き合う事、それが合掌することです。生きとし生けるものが本当に幸せでありますよう祈ります。』