二〇二五 ナムギャル 大モンラム法会 レポート

日時:2025年12月12日(金)
場所:新宿 常圓寺

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【レポート】
ナムギャルの年末の大きな行事である「大モンラム法会」が、滞りなく開催されました。「モンラム」とはチベット語で「祈願」を意味し、本法会は一年の締めくくりとして行われる、年に一度の大きな祈願法要です。多くの方々の祈りを一つにし、世界の平和や人々の幸せを願う大切な機会となっています。

今年も昨年に引き続き、新宿の常圓寺にて法会を執り行わせていただくことができました。常圓寺は、約20年前に新井先生の恩師であるケツンサンポ・リンポチェが来日され、法要を厳修された、ナムギャルにとって特別なご縁のあるお寺です。そのような歴史と意味を持つ場所で法要を開催できたことは、私たちにとって大きな喜びであり、深い感慨を覚えるひとときでもありました。

本年はナムギャル設立20周年という節目の年でもあり、その記念すべき年にふさわしく、多くの参加者にお集まりいただき、厳かでありながらも温かみのある、盛大な法要となったと感じております。これまでの歩みへの感謝と、これからのさらなる発展を祈願する思いを新たにする、意義深い大モンラム法会となりました。 

一般社団法人 ナムギャル
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